本日の夕刊にこんな記事を発見しました。「うさぎ年 三段跳び復活元年。陸連、中高生育成へ」
日本陸連の強化委、普及育成委がプロジェクトを検討中で、中高生の強化を柱として五輪や世界選手権でのメダル獲得を目指す、とのことです。
跳躍のリズムやステップなどの技術の習得は男女問わず、早いうちにやっておいて損はないと思います。この取り組みがいい方向へ向かってくれることを期待したいと思います。
と、その前に我々がいい結果を出さねば…。17mクラスのジャンパーが3人くらいいたら三段跳び業界を取り巻く事情も変わると思います。というか、跳んで変えたい。
三段跳びに取り組んでる皆さ~ん、今年は復活元年ですよ!いい跳躍をしましょう!
最後に素朴な疑問をいくつか
①なぜインターハイに女子三段跳びがないのか?
②なぜ日本の三段跳びの記録が低迷しているのか?
③なぜエドワーズはあんなに跳べるようになったのか?
色々考えることはありますが、自分を取り巻く環境をどうするか、そして自分に何が出来るかなどを考えることが必要なのかと感じます。
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