遅くなりましたが「きっかけ」


私が400を始めたきっかけです
先に答えを出しましょう(笑)

国体に400があったからです!!

小学校では吹奏楽部。
中学校の時に陸上を始め、専門は走幅跳。
高校の前半は100と幅が専門で、
2年生の新人戦で200を走り、
そこから100・200・幅が専門になりました。

短い距離専門だったのですが、
3年生の国体の実施種目が100と400で
得意な200がありませんでした。
100は専門だったので真剣に国体を狙っていましたが、
400は、トラック種目だし、
「ついで」に選考会に出ました。

国体本番、100は準決勝敗退だったのですが、
400はなんと3位になってしまいました!

それから、400が専門になりました。

高校の先生は、前から私の走りは400向きだ
と思っていたようです。
つらい種目に当たってしまったけど、
それを見抜いていただいたからこそ
今の自分があるので感謝しています★

何事もやってみなきゃわからないもの……
かもしれません★

こうやって文章にしてみて
改めて気づきました(笑)

そういえば、高校の合い言葉がそうでした……
「やってやれない事はない!やればできる!」
…初心 忘れるべからずでした(笑)


About 堤(堀江)真由

愛読書?は「月陸」「陸マガ」です。読み始めると止まりません!
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6 Responses to 遅くなりましたが「きっかけ」

  1. 幹 渉 says:

    あのまま100mと幅跳びを続けていても、
    堀江さんはそこそこの選手にはなっていたと
    思います。でも…

    やっぱり400mの方が向いていると思うなあ。
    九里の◎△先生の炯眼ですね。

  2. 河崎 says:

    そんなきっかけだったんですね〜(^-^)

    アスリートの皆さんって、どんな人を目標にしたり、尊敬されてるんですかね??

    僕はそんな皆さんをスゴイって思いますけど(笑)

    • HORIE says:

      →河崎さん
      何が起きるかわからないもんですね★
      私の尊敬する選手はとくに定めてません(笑)
      とゆうのも、強い選手も人間だから
      いろんな部分あるだろうし、
      「我以外皆師匠なり」
      と思っているので☆

  3. 堀江真由 says:

    →コレチャさん
    すべての出会いとタイミングに感謝です。
    良くも悪くも、最近そう思うことが多いですね…

    →くまちゃん
    助走から、今は800まで伸びたね(笑)
    もう伸びることはないっ
    ハードルはやったうえで向いてないとわかりました(笑)

  4. 熊谷史子 says:

    どんどん走る距離が伸びていったんですね。
    私も初めは100m・200mの選手でした。
    でも、今はハードラーです。
    確かに、やってみないとわからないものですね★

  5. コレチャ says:

    「ついで」が国体3位だったんですね(笑)
    すごい!
    もし、国体に200があったらM&Kにいなかったかもしれません。
    今のチームの皆さんと出会えた運命に感謝ですね。
    江原さんっぽくなっちゃいました^^