試合の雰囲気は、会場の大きさや観客の反応などによって様々なワケです。
先日出場しました南部記念、今年もいい雰囲気でした!
というワケで、梶川的いい雰囲気だったポイントを紹介します。
まずはアナウンス。「あと1周を○秒で走れば大会新記録」なんて感じに観客の注目を選手に集めたり、「跳躍種目で手拍子を始めたのはウイリー・バンクスさんです」といった豆知識を紹介したりと、盛り上げ上手でした。
次に観客の皆さん。反応がすごくいいんです。手拍子を求めると、ズレのない大きな手拍子を返してくれますし、跳躍後の反応もナイス。6本目に稲葉先輩(TAC)が手拍子求めて16m05cmを跳んだ時はものすごい歓声。抜かれたかと思ったくらいです。
最後は会場の大きさ。観客から選手の距離が近く、選手を身近に感じられます。あのアットホームな会場、私は好きですよ。
試合の雰囲気は様々な条件によって左右されることを改めて感じました。
どうすれば陸上の試合がもっと盛り上がるのか、いろんなところから話を聞いてみたいものです。
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みなさん南部記念、お疲れさまでした。
そして梶川さん、優勝おめでとうございます!!
やっぱり仲間の活躍は嬉しいですね