静岡国際陸上の結果報告


小笠山のエコパは晴天。帽子を被っていても暑い状況。
先週までの寒さは何だったんだろう

堀江は3月の合宿で頑張りすぎ、脚の状況は今一。
400mは今シーズン初レース。日本選手権に向けて、
大切なのは、400mの距離感を思い出すことと、
レース構成の感覚を掴むことでした。
サブトラでの動きはなかなかいい感じでした。

今回の400mは全3組のタイムレース。持ちタイムの良い
選手たちは3組に登場。1組、2組はなかなか良い風が吹き、
この調子だと良いタイムが狙えるのではと少し期待しましたが、
3組はホームが逆風…エコパは怖いです

全員が直線に入った途端に逆噴射    50秒台の
持ちタイムを持つアイルランドのCuddihy選手が53秒08でゴール。
佐藤(木田)さん、青木さんのナチュリル勢と堀江がほぼ団子状態で
ゴール…堀江は55秒21で4位でした。(全体で7位)

1・2組程度の風ならば、54秒そこそこのタイムだったと思われます。
走りそのものは、故障上がりとしては満点に近いもの。身体のメンテナンスを
きっちりとすれば、昨年以上の成績が望めると思います。

応援よろしくお願いします。

その後行われた200mで福島さんの超ド級日本記録を目の前で観戦。
驚きました


About 幹 渉

M&K陸上競技部部長・監督。 M&Kの社長業に加え、大学2つ(三重大学、山形大学)、そしてM&K陸上競技部監督として、休む間もなく全国(時には海外も)飛び回っています!!
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