4/29(木)に広島・ビッグアーチで開催された織田記念陸上に、梶川、熊谷、須田、
河原崎の4名が参加しました。
梶川は、15.55(-0.9)、15.52(+1.0)、15.53(-1.4)、15.66(+0.1)、15.60(-1.1)、16.23(+2.2)
結果、16.23で3位に入賞しました。5本目まで踏切がしっくりいかなかったようですが、
6本目に実力を発揮 ![]()
これでシーズン・イン後、2試合続けて16mを跳び、昨年とは比較にならない順調な仕上がりです。
織田記念の後、去年とは見違えるような明るい表情で一安心。
熊谷は、ウォーミングアップ時から好調。川本先生も、これならという余裕の表情でした。予選は
スタートからハードル入りのタイミングも良く、13.51(-0.1)でトップ通過(全体で寺田さん
@北海道ハイテクに次いで2位)。決勝が期待されましたが、今度はサブトラで「脚がツリそう」と
違和感…決勝ではスタート直後に痙攣をおこして途中棄権に終わってしまいました。
調子が良かっただけに残念です。これは私にも責任の一端が…次の試合からは、しっかりと
準備していきます。何を準備するかって?それは内緒 ![]()
熊谷も昨シーズンは故障で織田記念を走れない状態でしたから、今年は良いシーズン・インだと
思います。中部実業団をステップに、日本選手権を目指して頑張ってほしいと思います。
須田は、冬場のトレーニングにより腰回りががっちりしてきました。ウォーミングアップでも加速が
良い感じになっており、期待したのですが、予選はスタートから堅さが取れず、顔を上げる
タイミングが早過ぎたのか、トップスピードに乗り切れないで12.09(+2.5)(7着、全体で15位)と
残念な結果に終わってしまいました。
B決勝には進むことができたので、サブトラで顔を上げるタイミングを少し遅らせてチャレンジ。
結果は12.02(+2.2)で6着。
少し悩んでいる様で心配ですが、昨シーズンより加速がスムーズなので、後はトップスピードに
乗るタイミングと持続
リラックスしてレースに臨めば、結果はついてくると思います。
河原崎は、サブトラにいる時から緊張のためか身体が動いていません…社会人として初めての
レースは、誰しも緊張するものですが、予選はアップをしないで走ったような…スピードに
乗りきれないで、そのまま何となく終わってしまいました…結果は12.21(+1.9)で6位…
何と高校3年生以来の予選落ち…
そういえば、去年の須田も何となく終わってしまったことを思い出しました。
熊谷、須田のレースをスタンドから初のビデオ撮り。この時はリラックスしていたのですがねえ ![]()
中部実業団では地力を発揮してくれると思います。
以上、4名とも無事にシーズン・インしてくれました。昨年の4月は、本当にどうしようかというスタート
でしたが、それでも全員日本選手権には合わせてくれました。
今年は、昨年以上の活躍を予感させます。
応援ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。
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『リラックス』って言葉では簡単に出るけれどね
須田は自分の走りを掴みかけています。
あと一歩
トップスピードへの『貯め』ができれば
案外、4継を走れば掴めるかも…
中部実業団~日本選手権でステップ~ジャンプ
不甲斐ない結果になってしましましたが、
まだまだ試合は待っているので
次回頑張ります!!
ホント、リラックスほど難しい事はありません
笑
早く自分の走りが出来るようにしたいです
痙攣するほど身体が動いているということ
今シーズンは自信を持って勝負
あの動きだと、100mも良い記録が出ると思うよ
身体のケアも大切に
お疲れ様でした。
悔しい気持ちはありますが・・・でも、これも実力のうち。
きっと、「このままでは危険ですよ!」と身体が警告してくれたんだと思います。反省・・・。
今シーズンの目標に向かって、しっかりコンディションを作っていこうと思います。