梶川的旅立ち


梶川です、こんにちは。最後に投稿したのは2月末ですから、約1ヶ月ぶりにブログを更新します。気がつけばもう3月も終わってしまいます。早いものです…

さて3月は卒業シーズンです。M&Kのメンバーも卒業(旅立ち)について自分の思いをブログに綴っております。私も旅立ちについて書いてみたいと思います。

三段跳びを始めた当初、11m板から踏み切ってギリギリ砂場に着地するような選手でした。そこからだいぶ進歩しまして、高校時代には15m51cm、大学時代には16m45cmまで記録を伸ばすことができました。

その間、何のために三段跳びを続けるのか、記録が伸びること意外にも、ある程度はっきりした理由がありました。しかし社会人になってから今まで記録を出すことができず、そこから「なぜ私は跳ぶのか」と考え出すようになります。もともと深く物事を考えないので、こうなるともう大変。あーでもない、こーでもないと悩みだします。

しかしここ最近でしょうか、はっきりしたものではありませんが、自分の中で考えがまとまってきました。分かりにくいでしょうが、「今はこれが俺だ」という考えです。誰かに理由を言ってしまえば大したことないかもしれませんが、私にとってはとても大事なことです。

いつから悩み、本当に答えが出たのかもわからない状態ですが、「なぜ跳ぶのか」という問いに、自分なりの考えを出せたときからが、トリプルジャンパーとしての旅立ちだと感じています。三段跳びを始めたのは11年前のことですが、本当の意味で三段跳びが始まったのはここ最近です。もうすぐ迎える今シーズンはいい跳躍をしたいものです。


About 梶川洋平

趣味はギターを弾くこと、バイクで近くを散策することです。
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6 Responses to 梶川的旅立ち

  1. 本当の意味で三段跳びが始まったのはここ最近て深いですね・・・
    11年のいろんな月日を経て改めてでる本当の各論かなと思います
    尊敬します

  2. 河崎 says:

    カッコイイ跳躍、期待してます!!

    fight☆彡

  3. さすらいの韋駄天 says:

    私は100mをやっていて、もっと速く走りたいのだけれど、この年齢になると正直難しいです。常に何かを求め続け、何を求めているかもわからなくなることもある。最近感じるのは「速く走る技術にこれといった正解はない」ことです。だから心と体が持つ能力をリミットまで振り切ることだけを考えて、練習や試合に臨みます。私は「最も全力疾走の気持ちよさを知るスプリンター」になりたいです。常に己のスタンスを問い続けること、これが人を進歩させるのだと思います。

  4. 須田紗織 says:

    梶川さん深く考えそうなのに :roll:
    私は、色々考えちゃいますね。

    毎日過ごしていくうちに、今まで見過ごしていたこととか新たな発見があったりしますよね。

    もう4月~~
    早いもんです!!

    頑張っていきましょう~~~ :-P !!

  5. 堀江真由 says:

    わからないから毎日発見があって楽しい!
    ってのもあるよね☆
    陸上から旅立つ頃には
    発見できてるといいよね♪

  6. 熊谷史子 says:

    三段跳びが梶川さんらしさ・・・という事?でしょうか??
    もうすぐシーズン・インですね!
    気持ちを盛り上げていきましょうね :wink: