今回は生活編です。香港生活で感じたことを簡単に書いていきます。
気候
香港での生活は快適でした。到着した日は曇りでしたが、翌日から最終日まではず~~~っと晴れ。日中の気温は20℃以上あったので、Tシャツで過ごせる、というよりも軽く日焼けするくらいの陽気でした。
現地の人たち
陽気な気候と同じく、大会スタッフも陽気でした。ホテルでスタッフの方に会えば「おはよう」「こんにちは」といった日本語の挨拶が飛んできます。とても陽気で親しみやすい人たちでした。ホテルの従業員からは泊まった部屋番号の読み方を教わりました。
ちなみに…、香港では「はい=ハオ」「いいえ=ムハオ」「さようなら=バイバイ」だそうです。僕が泊まった部屋の番号は1612号室(同居人は高校生の九鬼くん)。1612を現地の言葉で言うと「1=ヤッ、6=ロッ、1=ヤッ、2=イッ」で、少し強めに言うと上手に伝わるようです。スタッフの方は数字だけでも現地の言葉で伝えると笑顔になります。
食事
ホテルの食事はほぼ毎日似たようなメニューでしたが、何でもおいしくいただけました。ホテルの下にはJA○COがあるので、日本食が恋しくなったらすぐに買いに行けます。また、小腹が減ったら街中に食べに行くのもおススメです。シューマイや肉まんといった点心、香港・マカオ名物エッグタルトが40~100円程度で売ってます。現地の人と交流も出来るので、美味しい楽しいの一石二鳥です。ちなみに僕が買ったスープに謎の香辛料を入れられました。おいしいけど、ちょっと不思議な味になりました。
練習環境
軟らかそうだけど、しっかり反発が来る緑色のタータン、ビルに囲まれたグラウンド。大会&スポンサー企業の看板、カラフルなイス、音楽と、普段とちがってちょっと楽しい感じの競技場でした。サブグラウンドでは簡単なウエイトトレーニングが出来る場所もあったので、個人的に非常に良い環境だったと思います。
街並み
高層ビルが多く、平日の昼間でも街は人で賑わってます。現地で知り合った日本人の方に、地元民が買い物をするマーケットを軽く案内してもらったのですが、どこも活気に溢れていました。皆さんパワフルです。
今回で5回目の中国ですが、試合、現地での生活など、今までで1番楽しむことが出来た遠征でした。海外でも国内でも、知らなかった土地に行ったら見聞を広める、ということは遠征の重要なポイントかなと思います。1つの場所、モノ、事柄にとらわれず、様々な経験をすることが、競技生活を送るうえで役に立つのでは?と感じました。
来年はアジア大会に行くぞ~、という感じの写真で今回は終わりたいと思います。続く…、予定。
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食事の値段が安いんですね!!
てか、梶川さんの表彰台?の写真決まってるぅ~~じゃないですかぁ~~!!
かなり安いよ。モノによっては日本の半額くらいだった。
もーちょい笑顔だと思ったんだが。決まってるぅ〜、なら良しとしよう。
大会の合間の、とても楽しそうな日常が伝わってきました。
ところで意外だったのが、「相部屋」ということ。
部屋のメンバーって、どういうふうに決められるのでしょう?
すごく楽しい日々でした。とくに最新ルール?の大富豪が楽しかったですね。
私が行った海外遠征は基本的に相部屋で、2人部屋の場合は同じ種目になることが多いです。種目の参加者1人の場合は、同じ状況の選手と相部屋です。
今更ですが、お疲れ様です!
緑のトラックは初めてみました。
僕はまだ中学生ですが、いつか梶川選手と同じ舞台で、戦えるといいなと思っています。
yu-kiさん
青いトラックはたまにありますが、やはり緑のトラックは珍しいですね。いつか黄色や黒といったトラックが出てくるのか、と思ったりします。
yu-kiさんの志や行動によって、同じ舞台、もしくはそれ以上の場所で競技できるやもしれません。お互い頑張りましょう!
海外へ行くと、新たな発見があっておもしろいですよね!!
緑色のオールウエザー、珍しいですね!!
そして、後ろにそびえたつ高層ビルがなんとも香港らしい感じがただよってきます・・・
といって、行ったことないいですが・・・(笑)
来年の目標に向けて、お互い頑張りましょうね。
熊谷
初日は珍しいな〜、って思ってたけど、2日目からは慣れちゃった。私、適応能力抜群です。緑のトラックと高層ビル群との相性も抜群でした。
残り少ない今年も、来年も頑張ろう!